2012年06月27日

HTMLメール投稿できるブログは?

ペンギンやパンダの影響で管理していたサイトが瀕死の状況となりました。
googleの気分でアクセスが上がったり下がったりするのに耐えられなくなりブログからも集客する必要性を感じてきましたのでサテライトサイトを作成しました。

サテライトサイトの条件としては
・広告が張れること
・HTMLメール投稿ができること
・アクセスが見込めること
を条件に調査し実際に作成してみました。

■さくらのブログ
さくらのブログはサーバーを契約していれば無料で、消されることはありませんので安心です。
しかし、アクセスはというと大手の無料ブログに比べてページランクも上がらないしアクセスも少ないのが実情です。
これは、googleやyahooのみからしかサイト検索できないので当然かもしれません。
ただし、HTMLメール投稿に対応しているのでとても役に立っています。

■ライブドアブログ
これは、メール投稿は可能でしたがHTMLメール投稿ができないので不便です。

■JUGEMブログ
これも、HTMLメール投稿が非対応で不便です。
さらに予約投稿もできない!(日時の指定はあるが時間指定は不可)
ただし、デザインが綺麗なので予約投稿しないのならばここがおすすめです。

■ココログ
これも、HTMLメール投稿が非対応で不便です。
でも、予約投稿が日時指定で可能なので普通のブログとしては使えると思います。

■Seesaaブログ
ここは、自分の中では最強です。
HTMLメール投稿が可能でSeesaaからのアクセスも期待できとても使いやすいです。
1アカウントで5サイト作成可能ですので、アカウントを複数持てばいくつでも可能みたいです。
また実際に、あるサイトではアクセスの1/2以上がこのブログからのアクセスでした。
(Seesaaさんに感謝)
ただし、デザインが少ないのが難点かも...。

★結論
ブログをHTMLメール投稿で検討しているならばSeesaaブログ
がおすすめです。




posted by jun at 08:51| Comment(0) | ブログで集客

2012年06月20日

「Ferret RC サービス終了のお知らせ」が届きました!

Ferret運営事務局より「Ferret RC サービス終了のお知らせ」が届きました。

======= 以下抜粋 =================================================

いつもFerret RCをご利用頂きありがとうございます。

2010年8月よりサービス提供してまいりましたFerret RCですが、昨今は検索エンジン
環境の急激な変化などにより、サービスの安定的な提供が難しくなりつつありました。
慎重に検討を重ねた結果、誠に残念ではございますが、2012年7月31日(火)をもって
サービスを終了させていただくこととなりました。
これに伴い本日より有料プランの新規申込を停止させていただきます。

サービス停止に伴い、7月31日(火)以降は検索順位取得が行えなくなります。
なお、過去に取得した順位の閲覧は8月10日(金)までとさせていただきます。

サポート対応につきまして:
Ferret RCの操作方法などについてのお問い合わせは7月31日(火)まで受け付けて
おります。
==================================================================

実は、このソフト良くできていて無料のβ版を今でも使ってます。

ホームページのお知らせを見ると2012/6/13に順位取得時の注意喚起が載っておりgoogle側が色々と変更をしたことでの順位取得のアルゴリズムが変わりリアルタイムに対応できなくなったことが原因のようです。
http://rc.ferret-plus.com/information/index.html

良いツールだったのにもったいないと思います。
そうすると、このツールを使うしかないのかもしれません。

検索順位は無料で使える検索順位チェックツールGRC




検索順位が、見える。検索順位チェックツールGRC

posted by jun at 17:45| Comment(0) | SEO対策

2012年06月14日

赤外線ランプ懐中電灯型ビデオカメラ

赤外線ランプ懐中電灯型ビデオカメラの紹介です。

このカメラは2011年12月に発売されてから飛ぶように売れている懐中電灯型の小型カメラです。

●このカメラの特徴
・赤外線ライトで夜間でも撮影可能です
・200万画素 HD画質&録画機能搭載しています
・1600*1200の高解像度で静止画像を撮影できます
・microSDカード最大32GBまで対応しています
・ボイスレコーダーとしても使用可能です
・ライトボタンでLEDライトが点灯します
・ライト点灯中も録画や撮影動作が可能です
・赤外線LEDを点灯させることで夜間などの暗い状況でも録画が可能です。

これからの季節、お化け屋敷に持っていったり、夜の公園での昆虫観察などに最適な一台だと思います。
もしもの在庫状況ですが、今なら3台ほど在庫が残っているようです。
すぐに在庫が無くなってしまうのでご購入を検討されている方は、チェックしてみてくださいね、

赤外線ランプ懐中電灯型ビデオカメラの商品ページ
posted by jun at 12:45| Comment(0) | お勧め商品情報

ペンギンとパンダアップデートでサイトが消える!?

先日から、自演自作のサイトのアクセスがほぼなくなってきています。
元々、アクセスは少なかったのですが限りなく0に近くなってきましたのでリニューアルを兼ねて、ここ一年近く運営しているサイトを見直し再構築することとしました。

1.内容が変わらないサイト
・サイトを再構築し、新規ドメインにサイトを移動
・301リダイレクトにてサイトごと転送

2.カテゴリーの変更を伴うサイト
・301リダイレクトをあきらめ、新規サイトを0から再構築
・旧サイトをウェブマスターツールより削除

この2つの対応で、アクセスが戻ってきました。
と、書きたかったのですが、そんなに簡単にはいきませんでした。

実は、1の301リダイレクトサイトは復活しましたが、2の新規サイトは旧サイトを削除し新しいドメインで新規サイトを構築したのにもかかわらずサイトが消滅しました。
サイトを新規構築したあと、2日目にはインデックスが70ぐらいされてから徐々にインデックスが減ってきて4日目にはsiteコマンドで出てこず、更にはinfoコマンドでサイトが見つからない状況に!

サイトが消えた!!

色々調べて行く内に、次のことが判明しました。

・ウェブマスターで旧サイトを削除した
・新サイトはドメイン名を変更
・同じサーバーで作業した
(ドメインは異なるが同じIPアドレス)

同じサーバーが原因ではないか!と思い、他のサーバーでこれとは異なるドメインを取得しサイトをアップしました。
これで解決!かと思ったのですが、トップページしかインデックスされません。

ドメインを変えてサーバーも変えてもインデックスされない!?

それでも、インデックスされたサイトもあったので差を調べてみました。

・インデックスされないサイト
⇒ウェブマスターの管理者が同じ
・普通にインデックスされたサイト
⇒ウェブマスターの管理者が異なる

ということは、
同じ管理者がサイトを削除した後に削除したサイトと似たサイトを立ち上げると重複サイトのペナルティ
となりインデックスされないのではないかと思います。

たしか、サイトを削除してもドメインを削除してもgoogleのインデックスから削除されるのには3カ月くらいかかったと思います。
実際に、4月ごろにドメインごと削除したサイトもsiteコマンドではまだ出てきますので、これが影響したのだと...。
自分がgoogleクローラーだったら確かに変だなと思いますからね。
なので、インデックスされないサイトの管理者(ログインID)を別々にしておけば大丈夫のようです。
(本日、サイトをアップしたばかりなので詳細は後日報告します)

今回のようなケースは、ペンギンとパンダアップデートの前は問題なかったというのは気のせいでしょうかね。







posted by jun at 00:47| Comment(0) | SEO対策

2012年06月10日

ペンギンアップデートからの復活!

ペンギンアップデートの影響かと思われますが、自サイトのアクセスがほぼ0に近くなりました。

持っているサイトは26個あり、ペンギンアップデートが行われた直後からアクセスが減ってきました。
商用サイトですのでアクセスダウンは致命傷となり、急いでいろいろな記事を読んで対策を打ちました。

5/26日〜6/9までの対策
●自作自演リンクの解除
●外部リンクによるペナルティ・サイトと思われるドメインのサブドメインを削除
●このドメインからの発リンクも削除
●リンク切れ発リンクを全て削除
●相互リンク集をすべて削除

この結果、あるサイトの順位は次のように変化しました。

5/23 4位
5/24 4位
5/25 291位 ... ここで一気に順位がダウン(この日にやってはいけない相互リンクを大量に行った)
...
6/5 294位
6/6 圏外
...
6/9 4位 ... ここから元の順位に復活
6/10 4位

順位は戻りましたが、アクセスは前の半分以下です。
このため、思い切って一年近く運用してきたサイトを捨て新規ドメインに移行してみました。
新規サイトでは外部リンクに対するしがらみがありませんので、ゴチャゴチャ対策をするよりもコチラの方がある意味早く復活するかもしれません。
私の場合は、昨年8月に作成したサイトを301リダイレクトして新サイトに飛ばしていましたが、新サイトのインデックスが終わったころに旧サイトを削除しました。
このサイトを削除したのが6/8でしたので、これが効いたのかそれとも外部リンクを修正したことで回復したのかわかりませんが、とりあえず復活できたようです。

ここ2週間くらい本当にアクセスが無くなりずっとブルーでしたがアクセスが戻ってきたので少しホッとしています。







posted by jun at 01:15| Comment(1) | SEO対策

2012年06月06日

さくらサーバーのデフォルトドメインのディレクトリパスを変更する方法

最近、ディスクが一杯になってきましたので3台めのサーバーを借り、今回のはドメインを取らずに、xxx.sakura.ne.jpを使用したいと思っていました。

しかし、xxx.sakura.ne.jpで運用するにはいくつかの問題がありました。

●デフォルトドメイン下(wwwの下)にファイルを置かないといけない
●www直下の為、zipでの解凍ができない
●zip解凍ができないのでファイルをFTPで一つずつ転送しないといけない(時間がかかる)
●他のサイトを追加すると、ディレクトリ構成が複雑になる

とりあえずは我慢してこのまま使用していましたが、他のドメインも使用することになったためwww下に展開するのはとても危険と感じてきました。

■ディレクトリ構成(xxx.sakura.ne.jp)

www/index.html
www/category/cate.html
www/product/pro.html
www/shop/bed/ ... 別のドメインで作成
www/shop/futon/ ... 別のドメインで作成

これを
www/shop/top/ ... top以下をxxx.sakura.ne.jpとしたい
www/shop/bed/ ... 別のドメインで作成
www/shop/futon/ ... 別のドメインで作成
とする方法を調べました。

色々と調べと行く内に、良い参考文献があり.htaccessの修正で対応可能なことがわかりました。

1.htaccessの内容(www直下に置く)

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^(.*)$ /shop/top/$1 [L]

2.htaccessの内容(各ディレクトリに置く)

RewriteEngine Off

top/bed/futonの直下に"RewriteEngine Off"の指定を入れないと、topが動かないのとbed/futonも影響を受けてserver errorとなりますので注意が必要です。
(www直下の.htaccessは全ディレクトリが対象となるのでこれを無視する設定)

この方法を使用することで、www直下にファイルを置かなくてもうまく動作します。
(先ほど実験しました)


参考文献
してな:現在、さくらのレンタルサーバーで、サイトをドメインで運営しています...
http://q.hatena.ne.jp/1188896141



posted by jun at 14:06| Comment(0) | サーバー管理

2012年06月05日

ペンギンアップデートの影響か?サイト消滅!!(原因判明)

先日、サイトが消滅したことにより当然ながらアクセスが無くなりました。
このため、ドメインを新規にとり直しサイトを再構築しました。

5日経過しましたのでサイトを確認したところ、またもやTDPまたはサイトが削除されていました。
原因を色々と調べたところ、実は今回のサイトとは別の管理サイトでもいきなりTDP(トップページダウンペナルティ)を食らったサイトが2つほどありました。

1つ目のサイトの特長
●5/25日にから急にアクセスが0となった
●5/20の時点で2323のインデックスが5/31に確認した時点で42に減っていた

2つ目のサイトの特徴
●5/20の時点で2831のインデックスが5/31に確認した時点で52に減っていた

実は、この2つのサイトも別のサブドメインで展開していました。
(個別ドメインだと費用がかかるのでケチってサブドメインを使用していました)

今回、削除されたサイトを含めて色々と調べた結果、以下のようなことが判明しました。

同一のサブドメイン中に同じような商品を置くとペナルティとなる

例えば、abc.sample.comとdef.sample.comに同じような商品や記述があった場合、問題となるようです。
今回は過去に作成した商品の残骸が他のサイトに残っておりこれが原因でTDPが発生したようでした。
(当然サイトマップから削除してありますが、googleのインデックスには残っている)
確かに過去にも同様の経験はありましたが、サイト構築して5日後に発生したり、5/25日前後でインデックスが減ったりしたところから、パンダアップデートかペンギンアップデートの仕業ではないかと思っています。
このため、サイトを移転するのをやめ(301を使用しないで削除)て、新しいドメインで新規にサイトを作り直すことにしました。

サブドメイン展開している方はご注意された方がいいかと思います。



posted by jun at 02:29| Comment(0) | SEO対策