2013年02月04日

CubeICEをコマンドラインで使用する方法

ファイルを圧縮するのにCubeICEを使用していますが、コマンドライン(コマンドプロンプト)で使用する方法がないか調べてみました。

いろいろと調べたところ以下の方法で、コマンドラインからファイル圧縮ができました。

"C:\Program Files\CubeICE\cubeice.exe" /c:zip c:\Users\ユーザー名\Desktop\フォルダ

- /c:zip : これでzip圧縮を指定する
- ユーザー名 : 自分のアカウント名
- フォルダ : 圧縮したいフォルダー名

このまま使用するのは大変なので、バッチファイルを作成して実行します。

1.テキストファイルで、zip.txtを作成し上記のコマンドを追加します。
2.追加したらコマンドプロンプトを起動してファイル名を変更します。

rename zip.txt zip.bat

3.後は、このzip.batをダブルクリックすればOKです。


※注意点

CubeICEの初期設定では、圧縮ファイルはディスクトップになっていますのでCubeICE設定→圧縮から元のファイルと同じフォルダに指定しておいた方が使いやすいと思います。
タグ:windows8対応
posted by jun at 13:10| Comment(0) | windows8

ファイルの圧縮で「ファイルが見つからないか、読み取りのアクセス許可がありません。」の対策方法

先日、手持ちのパソコン3台すべてをWindows8にアップデートしました。

・Windows7→Windows8(64bit)
・Windows-XP→Windows8(32bit)

今までファイルの圧縮にLhaplusを使用していたのですがクリーンインストールしたためWindows標準の圧縮ソフトを使用しました。

しかし圧縮中に、「ファイルが見つからないか、読み取りのアクセス許可がありません。」とのエラーが!

いろいろ調べていくと、ファイルのパスとファイル名を合わせた文字の長さに制限がありエラーとなるようです。
(エラーメッセージが違うので、ファイルが壊れたかと心配しました)

対策方法としては、

・ファイルをc:直下においてファイルパスを短くして圧縮する
・フリーの圧縮ソフトを使用する

しかありません。

ディレクトリ構成を変えるのは大変なので、以前使用していた"Lhaplus"をダウンロードして使用することにしましたが、うーん動かない!

こちらもいろいろ調べたところWindows8の64bitマシン対応が…という感じでしたので、次のソフトをダウンロードしたところうまく動くようになりました。

CubeICE

使い方もLhaと同じなのとWindows8対応やマルチコア対応をやってくれているのでおすすめです。
タグ:windows8対応
posted by jun at 12:47| Comment(0) | windows8