2014年07月22日

ペンギンアップデートやパンダアップデートに補足された日本語ドメイン

昨年の6月に立ち上げた日本語ドメインのアウトラストのサイトは、順調に順位を上げ9月までは5位程度をキープしていました。
その後のペンギンアップデートやパンダアップデートで軒並み順位を下げ、現在は57位となり一日のアクセスが最大200程度あったものが3〜5程度にまで落ち込んでいます。

バックリンクを外したり、内容を少しだけ濃くしてみましたが変化が現れません。

やはり、日本語ドメインの効果はなくなってしまったのでしょうね。

とは言え、元々Googleが日本語ドメインを上位表示していたからこそほとんどの方が我先にと日本語ドメインを取得していたはずです。
Googleの都合である時から「日本語ドメインの価値を下げるよ」といった感じで順位変動が毎回発生したのではたまったものではありません。
(愚痴になりますが…)

アウトラストで検索すると、メーカーが1位、楽天が2位、その他…となっています。
従来は専門サイトが強くアウトラスト寝具の専門店のドメイン(日本語でなくても良い)を取得したほうが上位表示されていました。
最近では大きなサイトの個別ページが上位表示されて出で来ることもしばしばです。
ある意味、専門店はSEOのやりすぎで私のように順位が落ちてしまったのかもしれません。

YahooもGoogleの検索データを使用するのをやめて早くYahooなりの検索エンジンを作ってもらいたいものです。

posted by jun at 15:58| Comment(0) | SEO対策
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