2014年08月20日

Windows Updateが原因でWindows8.1が再起動しない

Windows8.1が遅くなったので仮想メモリーの設定を変更して再起動しました。

あれ、再起動しないと思っていたら「自動修復」に入り「修復できません」となり色々と試した結果、復元ポイントから何とか修復に成功。

一日たって再度、仮想メモリーの設定を変更後に再起動。
またまた、「自動修復」に入り修復不可となりました。

仕方ないので、前回と同じように復元ポイントから修復。
すると、セキュリティソフトの影響で修復できませんと…。
このとき「スタートアップ修復」でも修復不可!

どうしよう、仮想メモリーの設定を間違えたのか?、SSDディスクのブート部分が壊れたのか?
色々と心当たりがあったので片っ端から調べて対応を検討したが解決策が見つからず…。

一日半かかって「これはSSDが壊れた」と判断し、SSDを外して別のPCかUSB DISKにバックアップを取り、購入したときに付いていたDISKと交換しWindowsを再起動。
しかし、これでも再起動しなくなりPCが壊れたのか?と思い今度は購入したときのDISKの設定をリカバリーしたところ何とかWindows8.1を再起動できるようになりました。

リカバリーするとWindows8.1以外の環境は全て消去されるので、今までの環境になるようにソフトを1本づつ再インストール。
ここまで、トラブルが発生してから3日かかりました。(8月15日〜17日)
全てのソフトの環境設定が終わった時点でSSDにすべてコピーしなおす予定でした。

ところが、IT MediaのPCのページに以下のニュースが載っていました。

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2014年8月13日にMicrosoftが公開したWindowsの更新プログラムを適用すると、OSが異常終了したり、再起動に失敗するトラブルが発生している。
Windows UpdateでPCが起動不能になるトラブル発生――2014年8月13日の更新プログラムが原因
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まじかよ、と思い「【リリース後に確認された問題】2014年8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある」の記事にあるように

2.“fntcache.dat” ファイルを削除します。これを実行するには、コマンド プロンプトを管理者権限で開き、以下のコマンドを実行します。
del %windir%\system32\fntcache.dat

を実行したらあっさり再起動に成功。

3日もかけて復旧させた工数はどうしてくれるんだよ!マイクロソフトに損害賠償を起こしたい気分です。

いつもPCはスリープさせているので再起動はWindows updateが出たときやシステムの設定を変えたとき程度でしたが、今回はメモリーのスワップ領域を変更した日がたまたま不具合の日と一致したことにより起こってしまった問題です。

これからのWindows updateは1週間くらいたって問題がないことが判明してからアップデートしたほうがいいという教訓となりました。
posted by jun at 18:20| Comment(0) | windows8
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