2012年10月01日

パンダアップデートで減ったインデックスの行方は?

8月ごろからgoogleのインデックスに変化があり、ほとんどのサイトがインデックスされなくなったりサイトからインデックスが減っているという状態が続いています。

インデックスが減るということはサイトへの訪問者が減るということですからECサイトやアフリエィトを行っている方は、収入が減ってしまうということになります。

それでは、googleはどのようにインデックスを行っているのでしょう?

ここからは、私の推測です。

1.サイトを新規に作成した場合やページの追加を行った場合、googleのサーバーには全てのページがインデックスされる
2.sitemapを転送すると、最後に送られたサイトマップと比較してファイルが追加されているか確認する
3.この時、日付は目安にするが日付が更新されていないページは、ロボット迂回のプライオリティが下がる
4.日付が更新されているページは、インデックスされているページと内容を比較する
5.比較した結果が同じならば、7のページ判断へ
6.比較した結果が異なれば、インデックスファイルを更新する
7.この時、ページの内容を調べ良い記事かどうかの判断をする
8.重複ページや内容のないページと判断した時にインデックスを削除(検索結果の表示から消すのみでインデックスはされている)する
9.そして、検索順位の決定を行う

簡単ですが、このような動きをしているように見えています。

自サイトで、site:でインデックスが復活したページがありましたが、キャッシュの日付を見る限り2カ月ほど前の日付となっていました。
パンダアップデート以降は、インデックスはしているけれども検索結果に表示しないということを行っているのではないかと考えています。

そもそも、インデックスされていなければページを修正した場合の比較対象がなくなってしまうわけですから、絶対にインデックスはされているわけです。

インデックスを取り戻すには、インデックスから表示が消えたページを修正し、意味のあるページとすることで復活するのではないかと…。

ここ数カ月の動きからこのように推測しています。

あくまでも、個人的な意見です。
posted by jun at 20:28| Comment(0) | SEO対策
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