2013年10月30日

ペンギンアップデート2.1で日本語ドメインはもうダメなのか?

鈴木謙一さんのブログにGoogle、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。
という記事がありました。

今回のペンギンアップデートで管理している自サイトが軒並みランクダウンしてしまいました。

Aサイト 8位→56位
Bサイト 12位→61位
Cサイト 13位→22位
Dサイト 1位→100位(日本語ドメイン)
Eサイト 3位→35位(日本語ドメイン)
Fサイト 2位→11位(日本語ドメイン)

この他のサイトも6月のペンギンアップデート2.0では引っかからなかったサイトが10/4から軒並みダウンしています。
(全てECサイトですので、10月は売り上げが1/4に落ち込んで困っているところです)

いろいろ調べていくと、リンクだけではなくページの内容で変わる!ようです。

ペンギンはリンクだけでなく、キーワードの乱用や隠しテキストなどのウェブスパム全般をターゲットにしてるのでそういったこともチェックしてくださいとのことなので、キーワードを減らすのも必要なのかも知れません。

また、あるブログには日本語ドメインの効果が薄れたとの記事もありました。
確かに、D/E/Fサイトは日本語ドメインで作っており今までは日本語ドメインのおかげで上位表示されていたのかもしれませんね。

それにしてもgoogleがアルゴリズムを変えるたびに順位の入れ替わりが激しくECサイトやアフリエイトサイトはたまったものではありません。
しかし、楽天やamazonはあまり影響を受けているようには思えません。それどころか今回のアップデートの軒並み順位を上げてきている気もしています。
あるキーワードで検索すると画像だけの楽天のペラサイトが1位や2位になっていることもしばしば。

そういえば、ある有料のSEOセミナーでgoogleは楽天とamazonを優先的に上位表示させていると聞きました。
その時の講義では、楽天やamazonを排除すると訴えられて裁判になるのでgoogleは優先的に上位表示させているとのこと。
今回の結果を見ると確かにそうかもと言わざるを得ない所もありますね。

今回実験的に、日本語ドメインで電動除雪機.net(電動除雪機−女性やお年寄りでも操作カンタンな除雪機の通販専門店)を作成して、リンクを追加したり記事の内容を良くしたりして検索順位を調べています。
(電動除雪機とは、駐車場や玄関に積もった雪を芝刈り機のように綺麗にしてくれるものです)

ペンギンアップデート2.1以前だったら電動除雪機のキーワードで10位以内に入れそうなところですが、40位から中々上位に食い込めません。
バックリンクを張るのも怖いのですが、少しずつリンクを張りながら実験しています。

順位が上がってきたら、また報告したいと思います。

posted by jun at 01:19| Comment(0) | SEO対策
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