2012年11月07日

もしも表記が改善されたみたい

先日、もしもに以下の提案を行いました。

●発送者は「もしも」明記について

昨年から「株式会社もしも」の明記が出来ない規則となっていますが、販売者についてはこの規則でいいと思っています。

しかし配送会社については「当サイトでの商品の配送は、佐川急便に委託しております」の記述は良くある質問に記述されています。
これをならって、発送者についても「株式会社もしも」という記述については入れるべきではないでしょうか?

あくまでもサイトはサイト運営者の責任ですが、発送に関しては佐川急便と同じ業者という意味で「発送業者はもしも」という記述をサイト上に書いておくことで、キャンセル率が下がるのでは無いかと…

お客様は、購入したサイトの屋号を覚えていますので、屋号と異なる発送者から商品が届いた場合にキャンセルに発展するということが考えられます。

サイト内に、「発送者はもしも」ということをしっかり明記することでお客様も安心して購入できるのではないかと思っております。
(自サイトで昨年の6月から13件、売上216,669円分のキャンセルが出ていました)

この提案から一週間ほどですが、もしものガイドラインに変更があったようです。
(今回の提案で変更された物でなかったらごめんなさい)

============== 変更されたもしもの表記 ==============================
[000383] 「株式会社もしも」とサイトに表記しても大丈夫ですか?

ショップオーナー様のサイトに「株式会社もしも」という表記があると、サイト運営者がもしもであるという誤解を招くため、「株式会社もしも」という表記は禁止しております。ただし、あきらかに「株式会社もしも」が運営者だと勘違いされない文脈での表記であれば大丈夫です。 例)株式会社もしものオフィスに遊びに行ってきました!
================================================================

以前はもしもと書いてはダメという表記でしたが、運営者だと勘違いされない内容ならOKと言うことになります。

●配送時の名義について
商品は株式会社もしもの名義でお届けします。

この一行が追加したくて、今回の改定をお願いしたわけですが、この内容であれば運営者ではないという個人の判断からこれを追加することにしました。

この記述で、売上が上がればいいのですが…。

それにしても、「運営者はもしもです」というサイトがまたまだ多いですね。
この記述はNGとなりますので、サイトにこの記述をしている方は削除する必要があります。

2012年01月12日

どうやって販売ページを作るのか?

通販サイトを作成するのには、時間と知識が必要になります。

最低限の知識としては、

1.パソコンが触れること
2.インターネットサーフィンができること

です。
この知識だけあれば、もしもドロップシッピング上でサイトを作成することもできるんです。
サイトを作成するには、
・ショップできすぎくんでページ作成
・できすぎ君でページ作成
の二つの方法がありますが、最近できたショップできすぎ君を使うのが簡単でしょう。
詳細は、商品ページにビデオ付きで掲載されていますのでそちらを参考にするのが良いと思います。

しかし、みんなが同じ作り方をしているわけですからオリジナリティにかけたり自分専用の通販サイトを作成したい!という気持ちもあると思います。

最近では、数万円のソフトで自動にショッピングモールが作成できるものも売られており、それを使用してサイト運営を行っている人が何人もいるようです。

では、この方たちは本当に儲かっているのでしょうか?という疑問がわいてきます。
お金をかけてやった割には元が取れない人が数多くいるのではないでしょうか?
しかしです。
月に売上数百万円を達成し、これだけで食べているのも事実です。
私も、この方たちになりたくて毎日のように勉強しながらサイト運営を行っています。
まだまだ、サーバー代くらいしかなりませんが...。

やはり、最終的にはオリジナリティをもったサイト運営が必要になると思います。
そのためには、
1.HTML/CSSを覚えること
2.サーバー管理を覚えること
3.サイトのデザインを考えること
4.SEO対策
その他に
5.WordPress
6.PHP
7.CGI/Perl
8.API
など様々な知識が必要となります。
(私は、サイトを作りに専念しすぎてWordPressやPHPの知識はほとんどありませんが...)

最初はできすぎ君からスタートし、軌道に乗り始めたら自分のサイトを0から作るというのがベストだと思います。

次回は、HTML/CSSについて簡単に掲載します。

2012年01月11日

まずは自分で買ってみよう!

通販サイトを運営する上で必要なのは、商品ページはどうなっているのか、購入するにはどうするのかという流れを知る必要がありす。

このページをご覧の方も一度はインターネット上の通販で物を購入されていると思います。
おおよその流れはわかっていてもドロップシッピングで購入した時の商品の発送や利益はどのように...などわからないことだらけではないでしょうか?
ここでは、その方法について説明します。

まずは、自分買いをしてみることです。
商品の検索欄から自分が欲しい商品名を入力し商品を検索してみてください。
(ここでは"カニ"を検索し説明します)

検索画面

すると商品の一覧が出てきたと思います。

カニ

この中の画像をクリックすると、商品の詳細画面が表示されます。

商品詳細

ここに販売ページへというところがありますので、ここをクリックします。
すると貴方のIDで作成された商品ページが出てきます。

カニの商品ページ

このページのカートに入れるを押してみてください。
すると商品がカートに入ります。
あとは、レジに進んで商品を購入します。

カート情報

ここで削除ボタンを押せば、商品の購入はキャンセルとなります。

通販サイトで一番大事なことは物の流れを知ることです。
どのような商品ページでどのように購入しどのように届くのかを知らないと通販サイトの運営はできませんのでその心得は必要となります。

話は戻りますが、自分買いしたときの利益はどうなるのかということです。
これはちゃんと利益になります。
例えば今のカニを購入したとしましょう。

販売価格は10,290円、利益は1,441円となっています。
この商品を貴方が買った時点で、1,441円の利益が登録情報変更で設定した口座に振り込まれます。
(たしか2カ月後の月末だったと思います)
また、購入した時点で貴方の登録アドレスに次のようなメールが届きます。
(これは先ほど記事を書いているときに来た注文です)

注文メール

私の場合は、まだポツリポツリとしか売れていませんが、プロクラスの方は一日に何十通もの注文メールが届いているのだと思います。

自分買いをするメリットは、物の流れ、決済、商品の流れ、利益を知る上でもっとも重要なことですのでどんな安いものでも構いませんのでまずは、商品を一つ購入してみましょう。
利益分安く買えることになりますから楽天などと比較して定価が同じであればかなりお得な買い物ということになります。

それとひとつ忘れていましたが、先ほどの商品ページのurlですが
http://mp.moshimo.com/article/161450?shop_id= xxxx
となっています。
161450は商品のID番号となり、xxxxは貴方の登録されているIDとなります。
この商品が貴方のページで貴方から購入されたという印になるわけです。

次回は、どうやって販売ページを作るのかについて説明する予定です。




2012年01月10日

アカウント情報の登録

ログインができたら、いろいろと触ってみてください。
あちこちに色々な情報があふれています。

ある程度、どこに何があるか分かってきたら貴方の情報を登録します。
(メニューバー→ショップを管理する→登録情報変更を選択)

すると、以下の情報が表示されますので必要な内容を登録します。

●アカウント情報
貴方に付与されたショップのIDとログインIDです。
後で、商品ページを作成するときにこのショップIDを使ってショップを作ることになります。

●ユーザー情報
貴方の住所、氏名、電話番号等の登録です。
私も登録して3年経ちますが個人情報、メールアドレスの流出などはありませんでしたので安心して登録できると思います。
この中で一番大事なのがメールアドレスですので間違わないようにしてください。

●口座情報の変更
商品が売れた場合の振込口座の登録です。
ショップ作成がうまくいけばお小遣い程度は稼げるようになります。
私は最近SEOに失敗してしまい、アクセスダウンで全然ですが...(笑)

●サイト情報の変更
カート画面の表示形態(色やショップ名の表示など)やお客様が商品を購入した場合に通知メールを受け取るかどうかの指定です。
そのほか、Yahoo!やGoogleAdwordsなどの登録もありますがリスティング広告(※)を出さない場合は空欄のままでOKです。
(※)リスティング広告
Yahoo!やGoogleで検索した場合に、右や左に出る広告のことです。
Googleでは1クリック当たり10円とか100円かかる(キーワードによる)こともありますので、利益の少ない商品でこれを行うと赤字になります。
利益が7,000円で広告代が10,000円の場合-3,000円の赤字になりますので注意が必要です。

●パスワード
登録情報を変更したら、パスワードを入力します。

以上で登録情報が更新されます。


次回は、まずは自分で買ってみようについて説明したいと思います。





商品情報の見方

もしもドロップシッピングに登録したら、まずはログインしてみます。

ログイン画面
ログインIDとパスワードを入力してログインします。


ログインしたら、検索キーワードに"カニ"を入力し商品を検索してみてください。

検索画面

数百件の商品が表示されたと思います。

カニ

この中の表示については次のような内容となります。

●ブックマークする
...最近追加された機能でブックマークすることでこの商品の在庫切れ、再入荷等をメールで知ることが可能になったようです。最大500件まで登録可能(2012/1/9時点)

●イージーライター
...これも最近追加された機能で商品の説明文を作る手助けをしてくれる機能です。

●在庫情報...商品在庫があるかどうかの表示です。

・在庫切れ...商品の在庫がないものですので、対象から外してください。ただし、これは今現在のものですので明日になったら在庫豊富となるものもあります
・在庫豊富...在庫が豊富にあるものです。在庫数が11〜30まではこの表示のようです
・在庫あり...在庫が6〜10までの表示のようです
・在庫わずか...在庫数が1〜5までの表示のようです

●送料無料...販売価格が8,000円以上は必ず送料無料となっています。
ただし、期間限定で8,000円以下でも送料無料の商品もたくさんあります。
また、沖縄、離島は別途送料がかかります。

●商品名
...【送料無料】かに三昧満腹福袋Bセット(ボイル)/3種・合計1.8kgが商品名となります。

●ID
...商品の一つ一つにIDコードが付与されています
気おつけてほしいのは、商品IDが異なっていても同じ商品名が存在するものがあります

●希望小売価格
...メーカーが付けた定価だと思ってください

●推奨販売価格
...もしもがデフォルトで決めている販売価格です。
自分で販売価格を決めない場合はこの価格が販売価格として扱われます

●もしも卸価格
...もしもがサイト運営者に卸す価格です
もし販売推奨価格と同じ値にしたら、売っても売っても利益は0円ということになります。
(実際には同じ値に設定できなかったと思います)

●販売価格
...これが実際の販売価格です。
値段を上げればあげた分だけ利益が増えることとなりますが、その分売れなくなることもあります。

●利益
...もしこの商品を貴方のサイトから購入してくれた場合の利益です。
1個あたりの利益が1,441円だったら10個売れば14,410円の儲けが出る計算です。


次回は、アカウント情報の登録について説明していきたいと思います。