2015年08月06日

ワードプレスでドロップシッピングのサイトを作成するには?

もしものドロップシッピングを始めてから早4年が経過しました。

初めはインターネットで通販サイトが出来るのかと言う不安がありましたが、自分のスキルアップにもつながると思いドロップシッピングを始めました。

当初は、ホームページビルダーを使って画像を貼ったりしていましたが商品が在庫切れになったり完売したりするとホームページを修正する必要があり、多くの工数がかかっていたのを今でも覚えています。

2年くらい前までは、ブログからリンクを貼ったり作成したサイト同士でリンクを張り合うことで上位表示され、あるサイトでは一日に200〜300のアクセスにより一日3〜5万円ほど毎日売り上げがあった時期もありました。

しかし、現在ではGoogleのパンダアップデートやペンギンアップデートに補足され、今は閑古鳥が鳴いている状態まで落ち込んでいます。

もしもドロップシッピングの商品名と説明文はみんなが同じものを使用しているのでコピーコンテンツとして上位表示が難しくなっているわけです。

また、もしもドロップシッピングで提供している「ショップできすぎくん」はほとんどの方が使用しているフォーマットなのでこれもお勧めできません。

最近では、SEO対策されたワードプレスを使用したサイトが上位表示になってきているようです。

色々と調べたところ、有料ではありますが「ドロップレス」というのが一番使いやすそうです。

ID入力で商品ページ自動生成!もしもドロップシッピング×ワードプレス SEO対策済最強テンプレート「ドロップレス」携帯サイトも自動作成

但し、商品IDを入れただけではこれもまたコピーコンテンツとなり上位表示ができませんので、自動取得したもしもAPIのデータをカスタムフィールドに自分のコンテンツを追加するようにする必要があります。

ですから何千と言う商品ではなく初めは10〜50くらいの商品を扱った方がいいと思います。

商材を使用せずに自力で作っていくという方法もありますが、ちょっとだけお金をかけてサイト構築ではなくコンテンツにパワーを使った方が売り上げが伸びるでしょう。

posted by jun at 21:26| Comment(0) | SEO対策

2014年11月10日

「seoマスターEXPRESS」のメリットとデメリット

seoに関する書物やインターネット上の情報からサイトを運営しています。

最近のアクセス減の要因を調べるため自分のサイトはどこかにSEO的な問題があるのではないか?と思いアレグロが発売している「seoマスターEXPRESS」を購入しサイトを解析しました。

この価格にしては全体的に良くできています。
サイトを解析中に、感じたことをここで報告したいと思います。

■サイトの登録
どのサイトでも解析出来ると思ったら、1ドメインのみでした。
購入してから1週間程度はドメインを変えながら解析できるので、この間はライバルサイトを解析することをおすすめします。
ただし、seoマスターEXPRESSでは最大10ページ分と1週間経過後にはサイト変更やページ変更ができなくなりますので注意が必要です。

■解析機能
・ヘッダ
・マークアップ
・ユーザビリティ
・リンク
・コンテンツ
・オーソリティ
があり、各々ページ毎に解析してくれます。
しかし、あるキーワードで1位に表示されているサイトを解析しても
「このキーワードで上位表示される可能性は限りなく低いです。キーワードを変更してください。」
となりこの辺は改善してほしいところです。
また、画像のalt属性の文字数は1文字以上30文字以内などワーニングがでるのでこれも気になります。
(alt=""の人も多いのでは??)

■このソフトのメリット
・ページ内のキーワード出現個数や出現位置なども解析してくれる
・現在のyahooやgoogleの順位を表示してくれるのでとても便利
・サイトの作成ミスなどで自分で気付かなかったところがわかった
・購入してから数回バージョンアップがあり、ソフトはちゃんと更新されている
(ここ1カ月くらいは更新されていないようだ)
・とにかく安い

■このソフトのデメリット
・一度決めたドメインやサイトのページが変えられない
・サイトテーマが常に0%になる(バグ???)
・キーワード出現個数は出るがキーワード出現率が出ない(全体のテキストに対して5.3%のように出るとよい)

■総合評価
SEOを全く知らない方や、勉強中の方にはとても役立つソフトだと思うので購入しても損はしないソフトだと思う。
このソフトはジャストシステム経由で購入したのだが、個人的にジャストシステムは信頼性が高いソフトを販売していると思っている。
今年になって某メーカーの「驚速 for Windows」を購入したのだがブルースクリーンやリブート、動作が不安定になりハングアップなどが発生し、安いソフトはやっぱり駄目という気持であった。
が、「seoマスターEXPRESS」は非常に安定しておりお勧めである。
最近のGoogleパンダアップデートやペンギンアップデート3.0のアルゴリズム変更で順位が落ちたサイトは内部対策を見直す必要がある。
この内部対策にはSEOマスターが教えてくれるので便利である。
SEOマスターの内部対策のアルゴリズムは適度に更新されて(何百の上位サイトを解析して最新アルゴリズムに対応)しているようだ。

気になる方は、
SEO Ultimate Pack
seoマスター EXPRESS v2.0
にあります。

PS:自分の場合は、このソフト用にサブドメインを登録しメインサイトサイトとサブドメインサイトが同じディレクトリを指すようにして複数のサイトを解析する裏技(???)で使用しています。



posted by jun at 23:18| Comment(0) | SEO対策

2014年07月22日

ペンギンアップデートやパンダアップデートに補足された日本語ドメイン

昨年の6月に立ち上げた日本語ドメインのアウトラストのサイトは、順調に順位を上げ9月までは5位程度をキープしていました。
その後のペンギンアップデートやパンダアップデートで軒並み順位を下げ、現在は57位となり一日のアクセスが最大200程度あったものが3〜5程度にまで落ち込んでいます。

バックリンクを外したり、内容を少しだけ濃くしてみましたが変化が現れません。

やはり、日本語ドメインの効果はなくなってしまったのでしょうね。

とは言え、元々Googleが日本語ドメインを上位表示していたからこそほとんどの方が我先にと日本語ドメインを取得していたはずです。
Googleの都合である時から「日本語ドメインの価値を下げるよ」といった感じで順位変動が毎回発生したのではたまったものではありません。
(愚痴になりますが…)

アウトラストで検索すると、メーカーが1位、楽天が2位、その他…となっています。
従来は専門サイトが強くアウトラスト寝具の専門店のドメイン(日本語でなくても良い)を取得したほうが上位表示されていました。
最近では大きなサイトの個別ページが上位表示されて出で来ることもしばしばです。
ある意味、専門店はSEOのやりすぎで私のように順位が落ちてしまったのかもしれません。

YahooもGoogleの検索データを使用するのをやめて早くYahooなりの検索エンジンを作ってもらいたいものです。

posted by jun at 15:58| Comment(0) | SEO対策

2013年10月30日

ペンギンアップデート2.1で日本語ドメインはもうダメなのか?

鈴木謙一さんのブログにGoogle、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。
という記事がありました。

今回のペンギンアップデートで管理している自サイトが軒並みランクダウンしてしまいました。

Aサイト 8位→56位
Bサイト 12位→61位
Cサイト 13位→22位
Dサイト 1位→100位(日本語ドメイン)
Eサイト 3位→35位(日本語ドメイン)
Fサイト 2位→11位(日本語ドメイン)

この他のサイトも6月のペンギンアップデート2.0では引っかからなかったサイトが10/4から軒並みダウンしています。
(全てECサイトですので、10月は売り上げが1/4に落ち込んで困っているところです)

いろいろ調べていくと、リンクだけではなくページの内容で変わる!ようです。

ペンギンはリンクだけでなく、キーワードの乱用や隠しテキストなどのウェブスパム全般をターゲットにしてるのでそういったこともチェックしてくださいとのことなので、キーワードを減らすのも必要なのかも知れません。

また、あるブログには日本語ドメインの効果が薄れたとの記事もありました。
確かに、D/E/Fサイトは日本語ドメインで作っており今までは日本語ドメインのおかげで上位表示されていたのかもしれませんね。

それにしてもgoogleがアルゴリズムを変えるたびに順位の入れ替わりが激しくECサイトやアフリエイトサイトはたまったものではありません。
しかし、楽天やamazonはあまり影響を受けているようには思えません。それどころか今回のアップデートの軒並み順位を上げてきている気もしています。
あるキーワードで検索すると画像だけの楽天のペラサイトが1位や2位になっていることもしばしば。

そういえば、ある有料のSEOセミナーでgoogleは楽天とamazonを優先的に上位表示させていると聞きました。
その時の講義では、楽天やamazonを排除すると訴えられて裁判になるのでgoogleは優先的に上位表示させているとのこと。
今回の結果を見ると確かにそうかもと言わざるを得ない所もありますね。

今回実験的に、日本語ドメインで電動除雪機.net(電動除雪機−女性やお年寄りでも操作カンタンな除雪機の通販専門店)を作成して、リンクを追加したり記事の内容を良くしたりして検索順位を調べています。
(電動除雪機とは、駐車場や玄関に積もった雪を芝刈り機のように綺麗にしてくれるものです)

ペンギンアップデート2.1以前だったら電動除雪機のキーワードで10位以内に入れそうなところですが、40位から中々上位に食い込めません。
バックリンクを張るのも怖いのですが、少しずつリンクを張りながら実験しています。

順位が上がってきたら、また報告したいと思います。

posted by jun at 01:19| Comment(0) | SEO対策

2013年06月11日

Googleペンギンアップデート2.0の大変動(2013年6月6日)

5/22に実施したGoogleのペンギンアップデート2.0で若干順位が落ちましたが、1週間後ぐらいにはほぼ元の順位に安定しました。

しかし、大変動は6/6に起こりました

ある検索ワードで8位だったサイトが検索圏外になり、1日50〜100のアクセスがほぼ0に近くなりました。

管理サイトがすべて落ちたわけではないのですが、独自ドメインでサブドメイン展開していたサイトがほぼ全滅しました。

いろいろ調べていくとGoogle検索結果、ペンギンアップデート2.0より大きな順位変動を確認という記事にのっていました。

トップページダウンペナルティ(TDP)になったわけでもなく、あるキーワードだけ圏外なので対処のしようができないところです。

スパム排除も必要だと思いますが、きちんと更新しながら数年構築してきたサイトがこのようなことになったことは非常に残念です。
posted by jun at 01:18| Comment(0) | SEO対策

2012年11月10日

googleのページランクが更新された

昨日、何気にECサイトとサテライトサイトのブログを確認したらページランクが付いていました。

検索結果にはあまり影響が無くなったとはいえページランクが付いたことに関しては嬉しいことです。

今まで、最高でもページランク1だったサテライトサイトが、最高でページランク3にアップしていました。
このサテライトサイトからリンクされていたECサイトもページランク3にアップして、他のサテライトサイトやECサイトも軒並みページランク1〜2に変わっていました。

理由は良くわかりませんが、毎日コンスタントに1〜2件ずつ自動投稿で作成したブログでページランク3が付いたということは素晴らしいことです。

ここから、さらにメインサイトにリンクすれば他のサイトもページランクがアップするのでしょうね。

と言っても、このブログはメインブログなのですが一向にページランク0のまま!

これには困ったものです。

リンクを張り巡らし売上アップに貢献してもらいたいものです。



posted by jun at 03:04| Comment(0) | SEO対策

2012年10月09日

アクセスを取り戻すには?

ECサイトの検索順位は安定していれば良いわけですが、ペンギンアップデートやパンダアップデートで順位が落ちて閑古鳥になったサイトも多数あると思います。

私のサイトも、同様で元々アクセスが少なかったサイトですが、日に日にアクセスが減りとうとうアクセス0となりました。
リンクを張り巡らしたり、商品を追加したりしましたがアクセスが戻ってきません。

しかし、次の方法でアクセスが戻ったサイトがいくつかありましたのでご紹介したいと思います。

ソリスドライヤーのサイトですがこのサイトは商品の追加もなくずっと眠ったままでした。

インデックスも減少していく中で、アクセスは戻らないであろうと思っていましたが少しずつアクセスが戻ってきました。
対策は以下の2つを行いました。

1.無料ブログ(Seesaaブログ)からトップページと商品ページリンクを張る
2.サイトの全ページの更新を行う

たったこれだけで、アクセスが増えてきています。
特に、2の全ページの更新は必須で、このサイトは各ページにランキング商品が載っていたのですが、この商品を入れ替えました。

前回と内容の変わっていないページは何もしないが、ページの内容やリンク先が変わると再度読み込んでインデックスし順位を再構築するというgoogleの仕組み(予想ですが)から、眠っていたページが再構築の対象となったのではないのかと思われます。

私の場合は、間違いなくこの対策のみでアクセスが戻ってきたサイトが多数あります。

アクセスを取り戻したい!というのであれば、サイトの再構築をやってみるのもひとつの手段ではないでしょうか。
posted by jun at 13:07| Comment(0) | SEO対策

2012年10月04日

ブログとECサイトのインデックス数の比較

5月ごろから、ECサイトの商品ページの内容をブログに投稿しています。

パンダアップデートで一気にインデックス数が減ったECサイトですが、ブログのインデックス数と比較してみました。

ECサイト:71件
ブログ:294件

と、内容が同じなのにインデックスにかなりの差が出ています。

ブログの場合はタグページもあるので一概に比較はできませんが、間違いなく商品ページのインデックスに変化があります。


●ECサイト
・サイト作成時に全商品を一気にUP
・商品入れ替えや追加の時にサイトを更新(週に1回程度)
・サイトマップは商品の入れ替えがあった時のみ転送

●ブログ
・ブログは毎日1商品ずつ追加
・更新時にping更新

上記の状況から、推測すると

・googleは毎日更新を好む
・googleはページが追加されるのを好む
・週一回の更新では少ない
・ブログとECサイトでは、pingのあり/なしがあることからクロールの仕方が違う
・ページランクの付かないような弱小サイトは、クローラーが来ない

というのではないかと思っています。

考え方を変えてみれば、ブログベースでECサイトを構築すればインデックスもされやすく検索上位表示も可能なのでは?

明日の朝に、ホームページビルダー17が届く予定なので、WordPressベースでECサイトを構築してみる予定です。

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posted by jun at 13:50| Comment(0) | SEO対策

2012年10月01日

パンダアップデートで減ったインデックスの行方は?

8月ごろからgoogleのインデックスに変化があり、ほとんどのサイトがインデックスされなくなったりサイトからインデックスが減っているという状態が続いています。

インデックスが減るということはサイトへの訪問者が減るということですからECサイトやアフリエィトを行っている方は、収入が減ってしまうということになります。

それでは、googleはどのようにインデックスを行っているのでしょう?

ここからは、私の推測です。

1.サイトを新規に作成した場合やページの追加を行った場合、googleのサーバーには全てのページがインデックスされる
2.sitemapを転送すると、最後に送られたサイトマップと比較してファイルが追加されているか確認する
3.この時、日付は目安にするが日付が更新されていないページは、ロボット迂回のプライオリティが下がる
4.日付が更新されているページは、インデックスされているページと内容を比較する
5.比較した結果が同じならば、7のページ判断へ
6.比較した結果が異なれば、インデックスファイルを更新する
7.この時、ページの内容を調べ良い記事かどうかの判断をする
8.重複ページや内容のないページと判断した時にインデックスを削除(検索結果の表示から消すのみでインデックスはされている)する
9.そして、検索順位の決定を行う

簡単ですが、このような動きをしているように見えています。

自サイトで、site:でインデックスが復活したページがありましたが、キャッシュの日付を見る限り2カ月ほど前の日付となっていました。
パンダアップデート以降は、インデックスはしているけれども検索結果に表示しないということを行っているのではないかと考えています。

そもそも、インデックスされていなければページを修正した場合の比較対象がなくなってしまうわけですから、絶対にインデックスはされているわけです。

インデックスを取り戻すには、インデックスから表示が消えたページを修正し、意味のあるページとすることで復活するのではないかと…。

ここ数カ月の動きからこのように推測しています。

あくまでも、個人的な意見です。
posted by jun at 20:28| Comment(0) | SEO対策

2012年09月28日

googleで上位表示させる方法は?

「googleで上位表示したい」と誰でも思っていますよね。

楽天に載っているサイトは、マージンを払ってでも載せてもらっているわけですからECサイトにとって集客はとても大切なことになります。

もし、自分のサイトがビッグキーワードで1番に来たらと思うとワクワクですね。

上位表示は絶対無理!と思っている方は、お金を払って宣伝するしかないと思います。

また、いい記事やSEO対策をしたところである程度の上位表示はできるようになりますが、1位や2位、3位でなければクリックされる比率が変わってしまいます。

しかし、上位表示する方法はちゃんとあるんです。

それは、検索トップから5番目位までのサイトを解析することです。

解析と言っても、googleはページランクやリンクの数、リンクのされ方などで検索順位が変わってきます。
パンダが来た後でも上位表示されているサイトがあります。

例えば、「コルクマット」で検索してみてください。

おそらくトップのサイトを見る限り、内容は大したこともなくどうしてこのサイトが1位なのだろうと思うはずです。
そこで、被リンクを調べてみます。
このサイトの、URLを以下のサイトに入力し被リンクを調べてみましょう。

マイサイト被リンクチェックツール

すると、リンク元が出てきます。
リンク元を開いていくとほとんどブログからのリンクが多くなっているはずです。
それもページランクの高い自作自演のブログです。

googleの検索エンジンは良くなってきたとは言え、まだまだ内容の薄いサイトがトップを取るようではまだまだ改善の余地がありますね。
しかし、今ならトップのサイトと同等以上のリンクを張り、内容を相手より濃くすれば必ずあなたのサイトの方が上位表示できるはずです。

自分サイトを上位表示させるためには、自分が上位表示したいキーワードを使い、そのキーワードで上位表示されているサイトを調べて真似をするのが一番の近道だと思っています。
posted by jun at 21:46| Comment(0) | SEO対策