2012年06月10日

ペンギンアップデートからの復活!

ペンギンアップデートの影響かと思われますが、自サイトのアクセスがほぼ0に近くなりました。

持っているサイトは26個あり、ペンギンアップデートが行われた直後からアクセスが減ってきました。
商用サイトですのでアクセスダウンは致命傷となり、急いでいろいろな記事を読んで対策を打ちました。

5/26日〜6/9までの対策
●自作自演リンクの解除
●外部リンクによるペナルティ・サイトと思われるドメインのサブドメインを削除
●このドメインからの発リンクも削除
●リンク切れ発リンクを全て削除
●相互リンク集をすべて削除

この結果、あるサイトの順位は次のように変化しました。

5/23 4位
5/24 4位
5/25 291位 ... ここで一気に順位がダウン(この日にやってはいけない相互リンクを大量に行った)
...
6/5 294位
6/6 圏外
...
6/9 4位 ... ここから元の順位に復活
6/10 4位

順位は戻りましたが、アクセスは前の半分以下です。
このため、思い切って一年近く運用してきたサイトを捨て新規ドメインに移行してみました。
新規サイトでは外部リンクに対するしがらみがありませんので、ゴチャゴチャ対策をするよりもコチラの方がある意味早く復活するかもしれません。
私の場合は、昨年8月に作成したサイトを301リダイレクトして新サイトに飛ばしていましたが、新サイトのインデックスが終わったころに旧サイトを削除しました。
このサイトを削除したのが6/8でしたので、これが効いたのかそれとも外部リンクを修正したことで回復したのかわかりませんが、とりあえず復活できたようです。

ここ2週間くらい本当にアクセスが無くなりずっとブルーでしたがアクセスが戻ってきたので少しホッとしています。







posted by jun at 01:15| Comment(1) | SEO対策

2012年06月05日

ペンギンアップデートの影響か?サイト消滅!!(原因判明)

先日、サイトが消滅したことにより当然ながらアクセスが無くなりました。
このため、ドメインを新規にとり直しサイトを再構築しました。

5日経過しましたのでサイトを確認したところ、またもやTDPまたはサイトが削除されていました。
原因を色々と調べたところ、実は今回のサイトとは別の管理サイトでもいきなりTDP(トップページダウンペナルティ)を食らったサイトが2つほどありました。

1つ目のサイトの特長
●5/25日にから急にアクセスが0となった
●5/20の時点で2323のインデックスが5/31に確認した時点で42に減っていた

2つ目のサイトの特徴
●5/20の時点で2831のインデックスが5/31に確認した時点で52に減っていた

実は、この2つのサイトも別のサブドメインで展開していました。
(個別ドメインだと費用がかかるのでケチってサブドメインを使用していました)

今回、削除されたサイトを含めて色々と調べた結果、以下のようなことが判明しました。

同一のサブドメイン中に同じような商品を置くとペナルティとなる

例えば、abc.sample.comとdef.sample.comに同じような商品や記述があった場合、問題となるようです。
今回は過去に作成した商品の残骸が他のサイトに残っておりこれが原因でTDPが発生したようでした。
(当然サイトマップから削除してありますが、googleのインデックスには残っている)
確かに過去にも同様の経験はありましたが、サイト構築して5日後に発生したり、5/25日前後でインデックスが減ったりしたところから、パンダアップデートかペンギンアップデートの仕業ではないかと思っています。
このため、サイトを移転するのをやめ(301を使用しないで削除)て、新しいドメインで新規にサイトを作り直すことにしました。

サブドメイン展開している方はご注意された方がいいかと思います。



posted by jun at 02:29| Comment(0) | SEO対策

2012年05月31日

ペンギンアップデートの影響か?サイト消滅!!(その後)

先日アップしたサイトが、全てTDP(トップページダウンペナルティ)または、サイト消滅してしまったので各ページからの発リンクを削除またはnofollowを付加し、サイトを更新しました。
これでサイトは復活するだろうと思いましたが、結論から言うとまたもサイトが無くなりました。

ペンギンアップデートの影響でしょうか?

このままだとインデックスされないので、nofollowでリンクしている部分に関してはjavascriptを使用(外部ファイル化)して、googleロボットからは発リンクが0であるように見せかけ対処しました。
この結果、インデックスされるようになったようです。
(今のところですが...)
しかし、まだ問題がありました。
5つのサイトがこの対策でもTDPとなり、トップページが無くなりました。
色々調べたところ、このサイトは過去に作成したドメインのサブドメインを使用して作ったサイトでした。
同一ドメインの中で同じ商品を扱った(商品名は変えてあるのですが)のが原因かも知れないと思い先ほど新規にドメインを取得してサイトを再構築しました。
これでインデックスされるはずですが...。

過去にも同じようなサイトを立ち上げたときには問題はなかったのですが、これもペンギンアップデートの影響でしょうかね。

また、後日報告したいと思います。






posted by jun at 23:15| Comment(0) | SEO対策

2012年05月27日

ペンギンアップデートの影響か?サイト消滅!!

先週、新規サイトを11個ほど一気に立ち上げました。
2〜3日でインデックスとページへのアクセスもそこそこという状態になったのですが、googleとyahooの順位を見てみると

●1日目 80位
●2日目 39位
●3日目 44位
●4日目 44位
●5日目 圏外

と5日目から圏外になっていました。

site:とinfo:で検索してみると、4日目までインデックスされていたサイトがインデックスがなくなっておりさらにサイトも見つからない状態に!
立ち上げたサイトが全て消滅していました。

どうも今回のペンギンアップデートの影響のようで、これらのサイトはサイト同士ドメインは分けていましたがトップページ間でリンクを張っていました。
(関連商品のリンクでしたが...)

サイト消滅は困るので、外部リンク全てにrel="nofollow"を付けたしてサイトを再構築しサイトマップの再転送を行いました。
先ほど対策したので、再度インデックスされるかどうかは不明ですがまた報告したいと思います。

ペンギンアップデートは、過剰な相互リンクに敏感に反応するようなのでこれらを使用しているサイトはリンクを外すかrel="nofollow"等でブロックする必要がありそうです。
posted by jun at 23:58| Comment(0) | SEO対策

2012年05月21日

ランキング上位のサイト分析-FC2実行編

前回、ランキング上位のサイト分析と題していろいろ分析しました。

実は、この方はFC2のIDを複数取って運営しているようです。
「右に習え」という気持ちで同じようにサイトを作成し、運営を始めました。

しかし、問題がありサイトが閉鎖されました。

●FC2では複数のサイト運営はできない
→実際は、アドレス登録のみなので可能だが同じIPアドレスから立て続けにサイトを立ち上げるとエラーとなりサイト立ち上げ後に閉鎖された
●サーバーが海外の物らしくファイル転送が驚くほど非常に遅い
●ドメインの不具合が出たり色々な問題があった(1位の方のサイトも含めて)

FC2は、登録はいくつでも行えますが無料ホームページは同一のIPで3個までのようで3個を超えると怒られます。
さらに、IPを変更(ルータをリセット)すれば可能ですが一度怒られたサイトは翌日に閉鎖されていましたので、この場合は再度IDからとり直さないとNGのようです。

無料ドメインとサーバーですから文句は言えませんが、FC2のドメインパワーを求めて運営しようと思ったのがいけなかったようです。
いろいろ考えた末、FC2は閉鎖し今まで通りさくらサーバーで立ち上げることにしました。
実は、http://www.sakura.ne.jp/はページランク7が付いておりこのサブドメインで立ち上げた方がいいようなので...。
posted by jun at 23:21| Comment(0) | SEO対策

2012年05月16日

ランキング上位のサイト分析

今週はプロクラスの順位が大きく入れ替わりました!神奈川県の204098さんの勢い止まらず、とうとう1位にランクイン!!ほか先週まで10位台だった方々がじわじわ順位を上げてきています。見習いクラスの売上も好調です。来週以降の展開から目が離せません!

というメールがもしもより届きました。

実は先日から気になっていたサイトがあり、色々調べてみました。

●すべて無料ホームページで作成
●カテゴリー毎にドメインを変更
●ドメインはすべて無料のサブドメイン
●ホームページも無料のテンプレートを使用

と、おそらく1円もかけずにランキングトップになったようです。
(カートに入れるのIDでこの方かどうかが判別できます)

どうして、売り上げが上がったのかと解析してみると、ほとんどのサイトでの検索順位がNo1〜5に入っていました。
このため当然アクセスが多くなり、購入確率が上がったためだと思います。

では、なぜ最近になって急に検索順位が上がったのでしょうか?

理由は次の3つだと思われます。

●使用しているドメイン本体のパワーがある
●サイトをカテゴリー毎に別ドメインに振り分けて、うまくリンクを張っている
●リアルドロップシッピングのサイトが閉鎖(?)されたため、急に順位が上がった

ここで注目すべきは、ドメインのパワーです。
サブドメインは良くないとの記事をよく見かけますが、本体のドメインにページランク6とかが付いているのでサブドメインだとしてもドメインの恩恵を受けてページランクは上がるようです。

そういえば、過去にトップを独占していたリアルもサブドメインで運用していましたね。

今まではSEO対策に工数を使い上位表示を狙っていましたが、当然ライバルたちも同様のことを行っているわけですから、新たな方法として使用するのもいいのかも知れません。
posted by jun at 13:24| Comment(0) | SEO対策

2012年02月22日

発リンクを増やすとどうなるかの実験

一気に発リンクを増やしリンクを大量に張られたサイトはどうなるのかの実験報告です!

インターネット上のSEO対策には、発リンクを追加したサイト、リンクを張られたサイト共に
・アクセスは減らない
・アクセスが減る
・TDP(トップページダウンペナルティ)になる
など、色々な意見がありました。

このため昨日、自分の管理しているサイトのトップページを除くすべてのページから3サイトずつサイドバーからリンクを張って実験しました。

AのサイトからB、C、Dにリンク
BのサイトからC、D、Eにリンク
CのサイトからD、E、Fにリンク
...
XのサイトからA、B、Cにリンク

このような感じで、26の管理サイトに対して行いました。
自分としては、当然ながら全サイトペナルティでアクセスは減ると思っていましたが、予想通りアクセスは激減し前日の1/2程度のアクセスとなりました。
しかし、リンクを張られたサイトの中でリンクパワーをもらったものもあり、今までgoogle圏外だったものが圏内に入ったサイトもありました。
また、今まで圏内にいたサイトが圏外に飛ばされるサイトが5個程度あり、前日のアクセスが50程度だったものがいきなりアクセス0という結果になったものもあります。

実は、過去に同様のことを行い一時的にアクセスは減りましたが1カ月くらいするとアクセスが従来の1.5倍程度になることがありましたので今回再度実験した次第です。
ただし、リンク張ったことによるペナルティ、リンクを大量に張られたことによるTDPは起こりませんでした。

自分なりの結論としては、
・発リンクを増やしても問題は起こらない
・リンクを大量に張られると、リンクパワーをもらい上昇するサイトがある
・リンクを大量に張られると、コンテンツが不十分なサイトは下降する
です。

googleはリンク数、リンクの質で上位表示できるはず(当然ページ内のコンテンツが充実していればですが)なので、リンクを張ったことによるSEOの効果を期待したいと思います。
posted by jun at 01:11| Comment(0) | SEO対策

2012年01月29日

TDPの原因と疑問

1/22に行ったサイトの改善でかなりのサイトでTDP(トップページダウンペナルティ)らしきものが発動されアクセスが一気に無くなりました。

原因は、はっきりしないところですが全サイトのトップにモバイルからのリンクを張っていたのを解除したことと、商品ページのリンク先をカテゴリーの先頭から現在の商品の近く(全商品にリンクを張るため)に移動したことです。
今までの経験から、ページのリンク修正またはリンクの大幅な解除でTDPが発動されたようでした。
対策のやりようはないので、全サイト間のリンクを全て外してみました。
この影響でさらにTDPになったサイトもありましたが、何個かのサイトはTDPが解除され少しずつアクセスが戻ってきたようです。

ここ数日、様子を見てわかったことですが小さいサイトは比較的早くTDPから回復しました。
また、TDPは何故発動するのか?という疑問がわいてきて自分が検索エンジンになったつもりで考えてみました。

検索エンジンは、サイト情報を調べて検索キーワードの順位付けをするわけです。
今まであったサイトにページが追加されるのであれば追加されたページだけの解析とエンジンへの登録をすればいいわけですが、ページ全体が変わった場合に検索エンジンはサイトを再構築する必要があります。
(今までの順位では問題だ、再構築が終わるまでトップページを下げておこうと思っているようです)

この見直しには当然時間がかかり、例えばサイト全体が20ページ程度であればロボットが1〜2回見回ればサイト全てを再構築することができますが、1000ページとか10000ページとかの規模の大きなサイトの場合、全ページを再構築するのには時間がかかります。

というのもロボットが1回見回りに来て全ページを見てくれればいいのですが、数ページから100ページくらいしか見てくれない場合、全ページを迂回するのに10日とか100日かかってしまうわけです。

ですから、サイトの再構築中はトップページのが無くなったり検索順位が下がったり落ちたりするのではないでしょうか?

私の場合、先月も同じようにTDPでアクセスが減ったサイトの再審査リクエストを出しましたが、googleから特に問題ないとの結果が帰ってきていました。

********************************************************
xxx の Google のウェブマスター向けガイドラインへの準拠について、再審査リクエストを受け付けました。

サイトを確認いたしましたが、Google Webspam チームではサイトの掲載順位に影響するような手動での対応は行っておりませんでした。この掲載順位に関する問題は Webspam チームの対応との関連性はありませんので、サイトの再審査リクエストをお送りいただく必要はありません。

なお、その他の問題がサイトの掲載順位に影響することがあります。検索結果の掲載順位は、アルゴリズムと呼ばれる一連の数式を使用して Google のコンピュータが決定します。Google では毎年、検索アルゴリズムに多くの改良を加え、ページの掲載順位には 200 以上のさまざまな情報が反映されています。Google では最良の検索結果を提供するため常に更新を行っているため、Google のアルゴリズムが変わったり、ウェブサイト(あなたのサイトを含む)を変更することで掲載順位が変化する場合があります。
********************************************************

TDP(トップページダウンペナルティ)は、
・TDPの発動はサイトの大幅な修正、大幅なリンクの追加/削除で発動される
・発動されてもほっておけばスパムでない限りいつかは元に戻る
・TDP発動であわてて再度修正することで、サイトが更新されロボットが頻繁に来るようになるり早く回復する
(修正によりwebmasterページのクロール情報で1日あたりのクロールされたページ数が増える)
です。
TDPとは、おそらく検索エンジンがサイトの再構築にかかっている期間だけ発生するものではないかというのが私の見解です。

また、他のサイトのTDP現象が収まったら報告したいと思います。
posted by jun at 23:13| Comment(0) | SEO対策

2012年01月27日

TDPが発動されたみたい

1/24にサイトの改善をして何気にアクセス解析と順位を調べたら一気にアクセスが激減しました。

えっ、と思いどんな事をしたのだろうと思い調べたら、

1.link rel next/prevを追加
2.PC/モバイル共に矢印等画像のaltを削除
3.モバイルサイトを1Kに収めるようにalt等の内容を削除
4.モバイルから/にリンクが出ているのを削除
5.関連商品ページのリンクを隣同士のリンクに変更

の改善を行っていた。
site:xxx.com/ キーワードで調たらトップが出てこないサイトが12サイトになってしまった。

とりあえず、原因と対策を調べてみました。

1.link rel next/prevを追加
→1/18に実験したサイトでは問題なかったのでこれではないだろう

2.PC/モバイル共に矢印等画像のaltを削除
→ページ内で少しなので大丈夫だろう
でも、テキストを減らしたのでページ内キーワード比率の増加したか?

3.モバイルサイトを1Kに収めるようにalt等の内容を削除
→かなり不安

4.モバイルから/にリンクが出ているのを削除
→モバイルとPCを切り離すために/から/mobile.htmlに変更したが、トップページへの内部リンクが1/2に減少した

5.関連商品ページのリンクを隣同士のリンクに変更
→これは問題ないと思われる

今までの経験から、リンクを急激に増やしたり削除したり、ページをごっそり変えたり削除した時にTDP(トップページダウンペナルティ)が発動されるようです。
今回は、モバイルからのリンクを変更してしまったのが要因のようでした。

サイト変更の時には、全サイトではなく少しずつ変更する必要がありますね。

TDPがいつまで続いていつ解除されるのか...また、報告したいと思います。


posted by jun at 00:26| Comment(0) | SEO対策

2012年01月20日

Descriptionの書き方

Descriptionタグとはタイトルの内容を補うそのページの説明文だと思ってください。
実際に、検索エンジンのyahooやgoogleで検索したときに表示される説明文のことです。
この内容もとても大事で、タイトルに関係がある必要があります。

例えば

タイトル:化粧品の通販ショップ
Description:ここのカレーや牛丼は安くてうまい

などと関連のないことをいれてはいけません。
この場合は、
Description:貴方も化粧品でとっても綺麗に...。通販ならどのお店よりとってもお得!
などのように関連する内容を入れる必要があります。

検索エンジンは、タイトルばかり見ているわけではなくこのDescriptionの関連性もとても重視しているようです。
私も過去に、インデックスが遅いと思っていた時期がありよく見てみるとこのDescription内にキーワードが抜けていたことがわかり、あわててキーワードを追加したことでインデックスされたという経験もあるくらいです。

ですから、これもタイトルタグと同様に1日位ちゃんと検討してから決めることをおすすめします。
せっかくいいお店できれいに作ってもお客さんが来ないことには商売にはなりません。
最初は誰も通らない山奥のボロい店でも少しずつきれいなお店にし、田舎から埼玉、千葉に、最後には東京の六本木に店を構える気持ちでタイトルやDescription、キーワードを考えて行くことが大切です。


posted by jun at 22:50| Comment(0) | SEO対策